#12 「ユリ熊嵐

全部理解できたかどうかは分からない。でも、相手を変えようとか、もっと欲しいとかじゃなく、与えるべき、自分が踏み出すべき、というのはすごく感じた。

それに、そういう本物のスキは、世界を変えたりは出来なくても、ゲスゲスとツインテの子が変化したように近くの誰かを変える事はあるかもしれない、と。

それぞれが行きついた先が天国なのか、別の世界なのかは分からないけど。それは、それでいいんだよね。

ただ、一抹の寂しさを覚えたのは、あの世だろうとどこだろうとかまわないけれど、るるもみるんも、銀子も紅羽も四人が同じ世界で幸せになって欲しかったよ! と、思ったけど、それは欲張りかなw

これより下はtwitterの反応まとめ
▼辛くなるシーンからのスタート▼
twitter #yurikuma
るるううううううううううう
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最初から大嫌いで大好きだった。だから・・・

ここ、るるのナレなのか…

この言葉の深みが増していく。

銀子、くれちん、ありがとう
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アバンで泣きそう。るる…
▼先週の紅羽と同じように銀子も相手を思って嘘を▼
twitter #yurikuma
これはあなたへの罰、あなたが友達を殺すのよ

畜生かwwwwwwwwwwwwwwww
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馬鹿を言うながうがう その娘は私の友達じゃない

友達だと思ったことなど一度もない!

嘘が下手だ…!

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おまえを食べる為だガウガウ

敵だ! 熊だ!
▼もしかするとお互いにユリ裁判を起こしてたのだろうか?!▼
twitter #yurikuma
るるちゃん違ったよ願いを叶えるためスキを手放したのは銀子じゃない

約束のキスを望んだのは、私だった!
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どういうこと?

ずっと一緒にいたい だから銀子を人の女の子にしてください

傲慢の罪を犯しています。有罪。ギルティーです!

百合城銀子の姿を変えちゃおうってわけだよね
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だって熊は排除されてしまうもの それに銀子だって人になったほうが幸せだわ

おまえがクマになれよw

確かに傲慢の罪だわ

あの日私は願ってはいけないものを願ってしまった
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愚かにも 身勝手な自分のスキを本物だと信じて

そーゆーことだったのか…

でも銀子も自分が人になりたいと願ったって言ってたけど、あれはお互いがお互いを思い合って願い合ったってことなんか?

夫は時計を売り髪飾りを買って、妻は髪を売って鎖を買うみたいなことでいいのかな。

罪を認めます!
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私はかつて、傲慢の罪をおかし 銀子を人の女の子にしてほしいと願いました
▼ここに至るまでに、純花もるるも必要だった。二人への「ありがとう」はいいね。▼
twitter #yurikuma
私は、本物のスキを見つけました!

純花 ありがとう

もう怖くない スキを忘れなければ何かを失っても透明にはならない
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嵐の中に飛び込む!前話の銀子と重なるね。

るるちゃん、ありがとう

本物の好きを届けるよ

「そして二人は幸せなキスをして終了」 こんなに簡単な解決なのに、たくさんの苦悩と犠牲が必要だった 純愛に辿り着くまでにはいくつものエゴをくぐり抜けなきゃならなくて、 紅羽と銀子が結ばれるには、運命の相手じゃないけど本当の友達である純花とるるが必要だった

来るな!!よせ!

私は罪熊だがうがう
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かわいいがうがう♪

あわててる銀子かわいい

銀子かわええなぁ…

やっと、見つけた
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いい笑顔だ

銀子が信じた紅羽を信じて良かった。ありがとう紅羽、紅羽なら誰より優しい選択をしてくれると思ってた
▼クマリア様!▼
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流星群だったのかジャッジメンズ!!!

クマリア様の分身だったのか
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世界から星が集まっていく

おお!クマリア様が!
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え?純花じゃんwww

クマリア様ってマジですみかなの? くれはにはすみかの姿で見えてるってことではなくて?

まさかクマリアさまが純花の姿で出てきたのには吃驚したけど、あれは実は正体が…というより、紅羽にとって本物の『スキ』を教えてくれたのが純花だったから、その姿になって現れたという解釈でいいのかな 


クマリア様が純花の姿をしていたのは、欲望の象徴である蜜子と同じで、紅羽のスキの象徴が純花だったからだと思ってる。
▼「私をクマにしてください!」▼
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あなたのスキは本物?

本物です!
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わたしは私を砕く!

相手のためにできることを考えることを「心を砕く」なんて言い回したりもするよね。そんなことも考えていました。

こういう展開がうか!

クマにしてください!!

やっぱりそう来たか!
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傲慢ではなくなった。

ユリ、承認!

おお・・・

くれちん熊かわええ!


銀子、好きを忘れないで、諦めないでいてくれてありがとう
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約束のキスキタァァァァ

なんて美しい百合なんだ

私たち、これからはずっと一緒よ 
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ガウガウ!

はああああかわいいいいい

二人は幸せなキスをして
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ユリイイイイイイイイイイイイイイイイイ承認~

動きがかわいかったー(*^^*)
▼この世界の大半は変わらないけど、変わった人も。▼
twitter #yurikuma
ゲスの目にも涙

私たち、もう撃てません
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泣いてる…

もう人ではない!クマだ!悪だ!

悪は排除しなければならない
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考えるなwwwwwwwwww

撃てええええええええええええてえてえええええええ

恐るべき悪の排除に成功したのです

え?え?え?
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それにしても良くも悪くも最後までブレなかった蝶子さんマジすげえw でも彼女は気づいていないんだよな、あんなふうに透明な嵐が吹き荒れているうちは、いつかどこかのタイミングで“排除”の対象が自分になるかもしれないという可能性があることを……。

排除の勝利が実体がなくて非常に空しい勝利であるって描かれてて良いなと思った。しかもスケープゴートを延々と再生産する構造な辺りとっても不毛だよね。トップにいればすごい支配する快感があって楽しいだろうけど、なにも生み出してないし。

どうなったの?

クマリア様に導かれた?

え、召された?
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結局、人々の殆どは変わることができず、紅羽たちはどこか別の世界に導かれ、逃げるしかなかった。それでも、それに気付き、変わる人もいる。そうして、世界は少しずつだが変わっていく。

ツインテちゃんだけ撃たなかったのか

誰かがスキをあきらめないことで、誰かへと繋がっていくスキがある。一気に何かが変わるような奇跡は起きないけれども、一歩一歩って感じね。

捨てられてるwwwwww

動作不良とは酷いww
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ゲスゲスちゃんに救いがあったよ...

人間の世界のルールは変わらないけど、あのモブの変化と百合川このみをのシーンに希望を感じた。
▼スキがキスになる場所▼
twitter #yurikuma
ルルうううううううううううううううううううううううう

ルル生きてたんか?

生きてたの?それとも天国とか?
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るる姫ちゃん天国エンドとは……変な奇蹟起こしたりしなければ妥当なところだけど……

約束のキス、僕からすればよかったんだ
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そうだよ、求めるんじゃなく与えればいいんだよ、だよ、、、、、

みるんくんの台詞がこのお話の全ての真理だったような
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るるちゃんの幸せそうな姿も見れてほんとよかった…。・゜・(ノД`)・゜・。
▼娘たちの行先は誰も知りません。でもそれでいいのです▼
twitter #yurikuma
二人は異世界に旅立ったてことでいいのか?

めちゃめちゃ撃たれて天国へ旅立ったと解釈した

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銀子とくれちんは、助けてもらえたんじゃないかなって思うんだが…


すべてが収まるべきところの先に収まってくれた納得感

まさに二人は幸せなキスをして終了だった

世界の中の異端者は、結局その世界に居場所はなかった。みたいな結論で結構つらい。


ああ、るるの世界とはわかれてしまったんだな…残念だ…

銀子と紅羽のハッピーエンドみたいに終わったが、るるの存在感…(・。・;少しは思い出してやれよ(笑)

ユリ熊嵐…よくは判らなかったが、とりあえず幸せそうでよかった。

悲しいような、幸せなような…。
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「ユリ熊嵐」さて最後、銀子と紅羽は死んだのか?別世界に旅だったのか?それとも最後にるる姉弟が出てきたのに暗示されるように、一種のフィクション落ち(物語の中の物語)なのか?
▼終わってしまった▼
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うん、いい最終回だった

相手に与えて貰おうとするんじゃなく自分が相手と同じところへ行かないといけない、というテーマだったのだろうか。

やっぱり綺麗でかつちょっと切ないハッピーエンドっていいなぁと思いました。面白かった!

クマリア様はずっと見守っててくれたからこその断絶の壁からの挑戦だったんだ。「好きを諦めない」銀子と紅羽とるるの物語は誰かの勇気にもなった。わからないこともいっぱいあるけど、一気に突き抜けた!

最後まで見て、よくわからないところもあったけれど見た後になんかほんわかした気持ちになった。スッキリとかじゃない不思議な気持ち。でもすごくいい作品だった!何回も見て色んな視点で観れる気がするのでまた見たい!

いや、これ、ほんと、1話放送後のあの困惑一色の空気に呑まれて離脱しなくて本当によかった…私は「見る」を諦めない(何

本物のスキとは本物の自己犠牲であり、それまでの自分を捨てる=失うことである。だから紅羽は「自分が」クマになったし、るるは「自分の」命を落とした。自分に本物のスキをくれた相手と同等の犠牲を払うことこそが真の「承認」となり得る みたいな話だった

先週は辛くて泣いたけど、今週は美しくて泣いた。出会わせてくれてありがとう。


一度見た程度じゃ作品の半分も理解できていないのではないか、という不安はありつつも(苦笑)、まあとりあえずは最後まで楽しめたから良しということで(^_^;)

『ユリ熊嵐』最終話視聴。物語が一貫して描いていたのが、“好き”に付随する感情(信頼、友情、嫉妬、傲慢など)で、それによって“好き”の正負両面を照射した作品だったと思う。“好き”で救われることもあれば、身を滅ぼすこともある。その透徹した視線が素晴らしかった。 
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見応えのある最終回だったなー。最初の数回はユリ要素が強くて、続けて視るかどうか迷ったけど。自分とは異質なモノに対して、恐怖から排除するんじゃなく、好きになることも友達になることもできる。重いテーマをエンターテイメントに昇華させた、素晴らしいアニメだった。

ユリ熊嵐終了。最初はさっぱり意味不明だったが、終わってみればそこまでわけわからなくはなかった。 おそらく深い意味が込められているのだろうが、話の表面部分や演出やキャラを観るだけでも十分楽しめた。 大変目と耳に楽しいアニメだったと思います

ユリ熊嵐12話・最終回の放送終了。良いお話でした! 友達との繋がり。好きについての話。自分のために誰かをねじ曲げるのではなく、相手のために自分のこころを砕く美しさを、形を変えて様々な方向から描いてましたね。相手のために自分が変わることを望む。ぐっとくるなあ。


ユリ熊嵐最終回。最後は色々な意味で衝撃的な展開の連続だったが、この作品は現実か妄想世界かあいまいな部分が魅力の1つであり、視聴者に解釈を委ねられる部分が大きいと思う。とりあえず、るるたんよかった(^-^)もう一度最初から見直したい、斬新で面白い作品だった

ユリ熊嵐、最終回終了。最初はものすごい抽象的表現で攻めてきて、じわじわと真相を直接的に描写、そしてラストは思いっきり抽象的表現で締めくくった、観ていて楽しい作品でした。本当の結末がどうなったのか。それはみんなの思い思いで十分なのかもしれないな。
転載元→twitter #yurikuma
百合城銀子:荒川美穂
百合ヶ咲るる:生田善子
椿輝紅羽:山根希美
ライフ・セクシー:諏訪部順一
ライフ・クール:斎賀みつき
ライフ・ビューティー:山本和臣
泉乃純花:小倉唯
百合園蜜子:悠木碧
百合川このみ:小清水亜美
針島薫:日笠陽子
箱仲ユリーカ:井上喜久子
椿輝澪愛:遠藤綾